Steinitz HAS MTF Robot - レビュー 10 - FXシステムトレード
Steinitz HAS MTF Robot について、マイナー・バージョンアップ(Version 3.21→3.23)の情報がありました。
【Version 3.23 変更点】
・Magic Numberの付与方法
今回の変更はある通貨ペアのポジションでマイナスが大きくなってポジションが新たに取れなくなった場合に、同通貨ペアで別のタイムフレームのチャートを開き、EAを稼働させることで新たなポジションを取れるようにすることができます。
これによって、マイナスばかりが大きくなる可能性をできるだけヘッジしたいということです。
望ましい機能であるのですが、自分で新たにEAを追加稼働させるタイミングを管理しならず複雑、新たに取ったポジションもマイナスになる可能性があるのでリスクが高い、といった問題点が挙げられます。
ロングで取っているマイナスポジションに対してショートでポジションを取るというヘッジではないので。。。
とりあえず、デモ口座でのフォワードテストを1週間やって動作をみようと思います。
まぁ、追加の機能は使わない予定なのでバージョンアップしなくてもいいようような気はしてますが。
さてさて、1ヶ月超、ライブ稼働しているこのSteinitz HAS MTF Robot ですが、そろそろ運用方法を変えないとなぁと思っています。
まず、これまでの成績は下表のようになっています。
| 項目 | Profit (US$) | Pips |
| 確定損益 | + 4,410.83 | + 4,047 |
| 未確定損益 | - 7,744.88 | - 7,423 |
| 通算損益 | - 3,334.05 | - 3,376 |
ん~、含み損が大きくてどうしようもないですね・・・。
しかも、ある通貨ペアでマイナスに大きく振れてしまうと、新たなポジションも取れないので利益を得る機会が止まってしまいます。
この悪循環を解消するためには、やはりある一定時期にポジションをクローズするしかないかなって考えています。
販売元サイトの成績を見ると2008年12月は同じように含み損を含めるとマイナスになっています。
それまでマイナスの月は全くありませんでした。
希望的観測だけで動くのであれば、月末にクローズするという対応だけで大丈夫かもしれません。
ですが、これまでの運用実績を見ると、もっと短い期間でクローズした方がいいのかもしれません。
ちょっと判断できない状況です。
まず今週、様子を見て週末にマイナス上位3ペアぐらいをクローズしてみようかなと思います。
Steinitz HAS MTF Robot には”月末”、”金曜日の指定時刻”、”指定日時後”にポジションを自動でクローズするという設定があります。
もう少し検討して、場合によってはその機能を使っていこうと思います~。
FXシステムトレードはもう少し我慢の展開が続きそうです。。。
ほんではね~。
【FXシステムトレード 第一弾】 Steinitz HAS MTF Robot (ライブ運用中)
【FXシステムトレード 第二弾】 FAP TURBO (ライブ運用中)
※パフォーマンス・レポートは右のリンクよりご覧ください。




