Forex MegaDroid - レビュー 19 (FXシステムトレード)
Forex MegaDroidは今日、月曜日なのでトレードがありませんでした。
落ち着いた感じですが、ネタがない~・・・ (>_<)
ということで、今回はMegaDroidのパラメーターについてご紹介します!
パラメーターには大きく分けて6種類あります。
- Version
- System Parameter Settings
- Comment Position Parameter Settings
- Strategy Parameter Settings
- Order Management Settings
- Ratio Order Management Settings
以下、詳細をご紹介します (^^)
1. Version (バージョン)
使用しているMegaDroidのバージョンです。
新しいバージョンをインストールした場合、“Reset”ボタンをクリックすると値が更新されます。
2. System Parameter Settings
- Stealth (ステルス・モード)
有効化されていると、MegaDroidが実際に目標としているテイク・プロフィット値とストップ・ロス値とは異なるダミー値を注文時に設定します。
実際のテイク・プロフィット値とストップ・ロス値はMegaDroidの内部で管理します。
これによって、悪徳業者の価格操作によるT/P値にヒットしない、ストップ狩りされるなどの影響を回避します。 - Aggressive (アグレッシブ・モード)
有効化されていると、MegaDroidは2つの戦略を同時に動かします。
※一つは保守的、もう一つは積極的な戦略です。
これによって利益の獲得を早めることができます。 - GmtOffset (GMTオフセット)
数値を入力することによってGMTオフセット値を入力することができますが、主としてバックテストの際に利用します。
※MegaDroidは自動でGMTオフセットを設定することができるため。 - AutoGmtOffset (自動GMTオフセット)
有効化されていると、利用中のFX業者のサーバーからMegaDroidが情報を取得し、GMTオフセットを自動的に計算して設定してくれます。
※前項と関連しますが、この機能はバックテストでは使えません。
バックテストの際は前項のパラメーターで数値を設定してあげる必要があります。 - S1_Reference (s1リファレンス)
戦略1のトレードを識別するためのパラメーターです。
これは悪徳業者があなたがどのEAを利用しているかを特定するための主要な方法に用いられますので、ランダムに、または最低でもデフォルト地は異なる数値を入力することを強くおススメします。
定期的に数値を変更することもおススメします。 - S2_Reference (s2リファレンス)
戦略2のトレードを識別するためのパラメーターです。
こちらも前項と同じ注意事項に気をつけてください。
※S1_ReferenceとS2_Referenceは絶対に同じ値を設定しないでください。
また、ポジション保有中に数値を変更することも絶対に行わないでください。 - ReceiptCode (レシート・コード)
MegaDroidを購入した際のClickBankのレシート番号です。
この番号はMegaDroidがあなたを認証した利用者であると確認するためにも利用します。
この番号は一度だけ入力する必要があります。
一度、承認されるとこの番号は記録されます。
MegaDroidを別のチャートで稼動させることになった場合、このレシートコードは入力画面に表示されませんが。
これは通常で、都度、数値を再入力していく必要はありません。
3. Comment Position Parameter Settings
- TopPadding (トップ・パディング)
チャートの左上に表示されるMegaDroidのメッセージについて、上から何行空けるかという数値です。
デフォルトは1ですが、下にずらしたい場合は数値を増やしてください。 - LeftPadding (レフト・パディング)
チャートの左上に表示されるMegaDroidのメッセージについて、左から何行空けるかという数値です。
デフォルトは30ですが、左右にずらしたい場合は数値を増減してください。
30以上にすると、オーダーを出したときにチャート内に表示されるオーダー情報と被らず、見やすいです。
4. Strategy Parameter Settings
- Slippage (スリッページ)
オーダーの際にスリッページが発生してしまった場合、何Pipsまで許容するかという数値です。
デフォルトは3です。
あまりにオーダーが通りずらい時は数値を大きくするのも一つの手段ですが、あまりおススメできません・・・。 - SendEmails (Eメール通知)
有効化すると、MegaDroidがトレードした場合にEメールで通知することができます。
(たぶんですが) trueにして、オプションでEメール設定すれば使えるのかなぁ・・・と。
5. Order Management Settings
- LotSize (ロット・サイズ)
自動ロット計算を使わずに固定ロットで取引したい場合はここに数値を入力します。
6. Ratio Order Management Settings
- RiskLevel (リスク・レベル)
ここに数値を入力するとこの数値に応じてMegaDroidが自動的にロット数を計算してトレードしてくれます。
このリスク・レベルは1回のトレードで許容する最大損失レベルを意味します。
1%なら0.01、5%なら0.05、20%なら0.2と入力します。
1と入力すると100%なので、1回のトレードで全資産が飛んでしまう可能性があります。
恐ろしい・・・(-_-;)
$1,000が口座にあって、リスク・レベルを3%とすると、$30がトレード当たりの最大損失です。 - RecoveryMode (リカバリー・モード)
MegaDroidは非常に高い勝率のため、連敗することは非常に稀です。
そこで、このモードが有効化になっていると、一度、損失を出した後は損失を取り戻すため全てのトレードを2倍のロット数でトレードします。
損失からの回復を迅速に行うという目的なのでしょうが、何とも自信たっぷりな機能ですよね・・・。
でも、その場合はさらにリスクが高まるということだけはお気を付けください。
以上がMegaDroidのパラメーターです。
ちょっと怪しいところもありますが、 ご容赦ください~。
とにかく、MegaDroidが好調なのは嬉しい限りですっ。
参考までに今日までの成績を振り返っておきます (^^)v
| 期間 | 勝ち(回) | 引分(回) | 負け(回) | 損益(Pip) | 手数料(US$) | 損益(US$) |
| 2009/06/22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2009/06/15~06/19 | 2 | 0 | 0 | 25 | -82.50 | 1032.0 |
| 2009/06/08~06/12 | 2 | 0 | 0 | 20 | -78.10 | 781.00 |
| 2009/06/01~06/05 | 3 | 0 | 0 | 22 | -113.00 | 823.60 |
| 2009/05/25~05/29 | 1 | 0 | 0 | 3 | -37.80 | 113.40 |
| 2009/05/18~05/22 | 1 2 |
0 0 |
1 0 |
-57 11 |
0 -44.00 |
-941.00 230.30 |
| 2009/05/11~05/15 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 41.50 |
| 2009/05/04~05/08 | 5 | 0 | 0 | 46 | 0 | 374.90 |
| 合計 | 17 | 0 | 1 | 75 | -355.40 | 2455.70 |
| ※2009/05/18~05/22はMT4とMTエクストリームにて同時稼働(上段:MT4/下段:MTX)。 ※2009/05/25以降はMTエクストリームで稼働。 |
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トレードの少なさは若干気になるものの、利益を積み重ねています。
今週もこの調子で行ってくれることを願うばかりです。
皆さん、今週もよろしくお願いします!!
ほれじゃっ。
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